2018年06月07日

八  ルドビゴ茨木2

 山本の村を流れている川の堤防に腰掛けながら、天を見上げて祈っていると、深い神さまの御臨在が、いつも注がれてきます。 人生の大きな選択の時に、この山本村で静まっていると、かって神さまを選んだルドビゴ少年の声が聞こえてくるような錯覚に陥ります。 そして主がすぐそばに来て、私に触れ、み言葉をもって語りかけてくださるのです。「永遠に価値あるもののために生きなさい」と。 この12歳のいたいけな少年は、朽ちることのない天に目を向けていたのです。彼は、天がどれほど確かな報いであるかを、知っていたのです。
posted by 日本教会史 at 04:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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