2018年05月29日

六  選び3−ペテロ助四郎とフランシスコ吉

ルドビゴ少年

 確かに長崎までの道中、彼らの心は喜んでいました。しかし肉体の疲労は相当なものでした。その彼らの疲労は相当なものでした。その彼らの苦しみを和らげ、大きな慰めとなったのが、いつも明るくて元気のいいルドビゴ茨木でした。 二十六聖人の中には3人の少年がいましたが、このルドビゴ茨木少年は、26人の中のさいねんしょうで12歳でした。彼は、生来利発な少年ではありませんでしたが、いつも明るく朗らかで、とてもとても元気のいい少年だったのです。 彼の存在は26人にとって、とても大きな励ましであり、慰めであったようです。 彼のことについて、次の章で、書きたいと思います。
posted by 日本教会史 at 05:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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