2018年05月11日

二  序章2

 しかし、日本の歴史を調べてると、この国はキリストを信じる者たちに対して決して寛大な国ではなかったことがわかります。 いやむしろ、殉教者の数においても、殉教の内容、つまり殺され方や迫害や拷問のされ方においても、世界有数の殉教国と言えるのです。日本で殉教した人の数は、少なく見積もっても30万人はいます。多く言う方は100万人を超えるといいます 日本は確かに、キリスト教には、寛容ではありませんでした。今はクリスチャンの数が少なく、社会的な力も経済力も影響力もないので、命にかかわるような迫害はありませんが、やがてこの国にリバイバルが訪れ、大群衆をなして人々が教会の礼拝に殺到し、何千万もの人々がボーン・アゲイン(新生)をして真のクリスチャンになったならば、必ず迫害が再び始まってくるでしょう。 真にボーン・アゲインしたクリスチャンならば、初詣でには行かず、教会の元旦礼拝に行くはずです。七五三の時も、車を買った時も、厄年の時も、神社に行ってお祓いなどはしないでしょう。 

posted by 日本教会史 at 05:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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