2018年05月06日

1 @ 一 序章T

 1597年2月5日、日本で初めての殉教がありました。 今から400年以上も前の事です。時の権力者太閤秀吉によって、24人のキリシタンたちが、大阪・京都で捕らえられました。彼らは、ひと月以上かけて長崎まで連れて来られて、西坂という丘の上で十字架につけられて殺されたのです。24人の身の回りの世話をするために、一緒に付き人としてついてきていた2人も途中で殉教者の中に加わり、西坂の丘で殉教した時には26人になっていました。 彼らは「日本二十六聖人」と呼ばれています。
posted by 日本教会史 at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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