2018年04月27日

殉教 天国の希望と喜び 

あとがき
   
  「ウラカミ・ウラカミ」そう叫ぶ人々の声が、ベルギーのブルッセルでこだましました。今から130年ほど前の昔です。そして、この叫びが250年間禁止されていたキリスト教を、この日本の国で自由にしたのです。「ウラカミ」。彼らが叫んだのは、まぎれもなくこの本に書いた浦上の事です。この浦上には命をかけてキリストを信じ続けた人々がいました。江戸時代の迫害下にあっても隠れキリシタンとして信仰を守り続け、信仰が自由になる日を信じて待ち続けた人々が、このへの上にはいたのです。なぜ彼らは何代にもわたって命をかけてまで、イエス・キリストへの信仰を、守り通したのでしょうか。
それはイエスキリストが命をかけて、私たちを愛してくださったからです。
posted by 日本教会史 at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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