2017年10月31日

キリスト教邪教観4

一方、長崎では
沢宣嘉は、
浦上キリシタンの指導者26人を、
総督府によびだして、
キリシタンを捨てよと、
詰め寄りました。

しかし改心戻しをした時、
彼らは殉教を覚悟していましたので、
「死刑にされても、かまいません」
と言って信仰を改めようとはしません。

そこで
沢宣嘉は4月29日に
180人の、戸主を呼び出し、
総督府の庭の小石の上に座らせて、
12人の役人を従えて出てきました。
posted by 日本教会史 at 14:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。