2017年10月08日

キリスト教邪教観

年は改まり1868年、
明治新政府は沢宣嘉を、
九州鎮総督兼外国事務総督に
任命します。

彼は井上聞多〔馨)を連れて、
3月7日に長崎に着任します。

新政府は
4月7日に五榜の掲示を掲げ、
神道国教主義の政府方針を
明らかにしました。

つまり、
神道により民心を一つに
まとめようとしたのです。

それは当然キリシタン弾圧を
決定づけました。
posted by 日本教会史 at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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