2017年08月05日

捕縛6

1867年7月15日の早朝3時ごろ、
大雨をついて
捕手たちは浦上の地に踏み込み、
68人が捕らえられました。

これが「浦上四番崩れ」の始まりです。

彼らは桜町牢に入れられました。

この桜町牢は、
もともと教会のあったところですが、
1614年の迫害の時に壊され、
その後に牢獄が造られて、

迫害時代に
多くの神父や信者たちが、
くるしみをしのぎ、
殉教へ旅立っていったところです。
posted by 日本教会史 at 08:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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