2016年08月18日

宣教@

彼らは己を捨てて自分に死んでいました。
でもそんな彼らにも、ただ一つの気がかりがあったのです。
天に帰ることを心から喜びながら、この世に残していくまだ救われていない魂のことを思うと彼らの心は激しく痛みました。

キリストへの迫害が始まったこの国の将来のことを思うと憂いがやってきました。
posted by 日本教会史 at 10:59| Comment(0) | martyrdom, 殉教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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