2014年09月29日

両親をゆだねて・・・アントニオB

そう言って隣にいたルドビゴ茨木とともに詩篇113篇を高らかに賛美したのです。
「子らよ。主をほめたたえまつれ」と。
銀の鈴のような声が西坂の丘に響き渡ります。
極悪犯罪人の死刑の場所が、今や天国から降りてきた主のご臨在の中に包まれていました。
見物に来ていた4000人とも言われている人は彼に合わせてともに賛美し始めました。
posted by 日本教会史 at 00:09| Comment(0) | 日本二十六聖人 アントニオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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