2020年02月02日

あとがき

なぜ彼らは何代にもわたって命をかけてまで、イエス・キリストへの信仰を、守り通したのでしょうか。それはイエス・キリストが命をかけて、私たちを愛して下さったからです。教会に行くと必ずあるもの、それは十字架です。この十字架でイエス・キリストはご自分の命を捨ててまで、私たちへの愛を示されたのです。イエス・キリストは何一つ罪を犯されませんでした。しかし私たちが自分で、どうすることできない罪と、弱さと、その結果もたらされるすべての呪い(のろ)いと病気を、イエス・キリストはご自分の身に負って、私たちの身代わりなって 十字架で死んでくださったのです。そして十字架で死ぬ直前に、こう言われました「完了した」と。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする