2020年01月16日

四十三  浦上四番崩れ7=天災

浦上を襲う天災
米価は暴落し、食べ物にも困った浦上農民に、赤痢はますます広がりました.そして浦上だけでも210人の患者が出ました。しかし、この悪条件の中で、赤痢という恐ろしい疫病を210人の患者で食い止め、8人の死者にとどめたのは、ド・ロ神父と彼を助けた岩永マキら篤志看護婦の献身があったからです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする