2020年01月13日

四十三  浦上四番崩れ7=天災

浦上を襲う天災
キリシタンたちが浦上に帰ってきたとき、浦上の地は荒れ果てていました。浦上4番崩れから帰ってきた人の中で、原子爆弾が落とされた後も生き残った老人が10人ばかりいましたが、、原子野に翌年雑草が一面に茂ったのを見て、流罪から帰った時に似ていると言いました。彼らには本当に何もなかったのです。
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posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする