2020年01月07日

四十二  浦上四番崩れ6−信仰の自由

ちょうどそのような時、1871年12月23日に岩倉具視を全権大使とする一行が、アメリカからヨーロッパ各国へ、不平等条約改正のために行きました。欧米のどこの国でも、必ずキリシタン迫害の事柄が持ち出され、「キリシタンを迫害するとは野蛮国である」と厳しく詰め寄られ信仰の自由を条約に記すようにと、非常に強く迫られました。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする