2019年10月05日

三十一  キリシタンの潜伏3−浦上の地下組織

長い迫害下の中で、浦上はもとより、外海・五島・長崎地方のキリシタンたちが、信仰を伝承しえた力の一つは、この「日繰り」であったと言っても、決して過言ではないのです。ではどのようにしてこの「日繰り」ができたのでしょうか。それについては、次章で書きたいと思います。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする