2019年09月17日

二十九  キリシタンの潜伏1−浦上のキリシタン

浦上キリシタン

1567年ごろから長崎にキリスト教が伝えられ、浦上にも布教が始まりました。浦上の人々は救われ、キリシタンとなっていきました。そして1584年有馬晴信がイエズス会の知行地として浦上を寄進したことによって、浦上は名実ともにキリシタンの村となります。しかし1587年に秀吉が伴天連(ばてれん)(宣教師)追放令を出し、翌1588年には、浦上は長崎とともに直轄領となります。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする