2019年09月06日

二十八  十字架を負って4ー応えは必ずやって来る

当時の人々は、死を頻繁に見ていました。しかし、こんなに喜びと希望に満ちた死を見たことはありませんでした。いつも呪いと恨みと後悔の中で、人は死んでいったのです。ですから当時の人たちにとって、この26人の殉教者たちの死は、驚きと感動と羨望(せんぼう)であったのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする