2019年09月01日

二十八  十字架を負って4−応えは必ずやって来る

また彼らにとっては、京都で捕らえられから、西坂の丘で殉教するまでの およそひと月の長崎への道のりは、十字架を負うことの恵みを、さらに深く知る恵みの時 となった事でしょう その道のりの中で、彼らは、今までなかったほどキリストに近づき、さらに十字架の深みへと導かれ、そして 喜んで殉教していったのです。  
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする