2019年08月20日

二十五  十字架を負って1−人若し我に従わんと欲せば

しかし、やはり二十六聖人たちも、、私たちと同じように、弱さを持った罪びとだったのです。ただ、彼らは、主に従いたいと、心から願っていました。彼らは本当に主を愛していました。その主への愛と従いたいという強い強い願いが、聖霊の助けの中で、彼らを殉教にまで導いて行ったのでしょう。キリストに選ばれた弟子たちは、ガリラヤの無学な普通の人でした。けれども彼らは、主に呼ばれ、招かれた時に、すぐに従いました。同じように二十六聖人たちも、主に、すぐに従う心を持っていたのです。

posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする