2019年07月13日

二十  西坂の丘でー殉教始まる

「一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます」(ヨハネの福音書12章24節)
西坂の丘に、少年ルドビゴ茨木 とアントニオの 詩篇113編賛美の声が、こだまします。その声に合わせて、見物に来ていた人たちが、大合唱を始めます。彼の最後のメッセージは「十字架の赦し」でした。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十九  十字架の上からの説教

パウロ三木の語った御言葉は 決してむなしく、この長崎、そして日本に落ちることはないでしょう。これから始まる、この地での大いなる収穫のリバイバルの中で、主は報いてくださるのです。今、生きている私たちを用いて。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする