2019年07月05日

十八  西坂の丘ー自分の十字架を抱きしめた26人

西坂の丘に立つ26本の十字架
26人を殺す刑執行人たちが、一人一人を十字架につけ始めました 手足と首を、まず鉄枷(かせ)で止め、腰、をひもで結んで、体を固定させ、ぴったりと十字架につけました。そして、掘ってあった穴の縁に、十字架の根元を当てて、徐々にすべらせ、ついに十字架は穴に立てられたのです。本一本、十字架が立てられていったのです。殉教者たちとともに、そしてついに26本の十字架が、西坂の丘に立てられました。26人の殉教者たちとともに。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする