2019年06月18日

十六  時津へー殉教者たちのゲッセマネ

ゲッセマネ
26人の殉教者たちは、後ろ手に縛られたまま、居心地の悪い舟の中で、その夜を明かさねばなりませんでした。殉教者たちは、寒風が吹きすさぶ中、夜露にぬれながら、この夜は、ほとんど眠らないまま過ごしたようです。
posted by 日本教会史 at 15:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする