2019年06月12日

十五  涙を止めたペテロ・バプチスタ神父

宣教師魂ー魂への情熱
私は、ペテロ・バプチスタ神父が、日本の将来を思って、思わずも泣いてしまったのを見て深く感動しました。しかし、それにも増して、彼が流れていた涙を、まだキリストを知らない人につまづきを与えたくないと、止めたことに、もっと深い感動を覚えるのです。これはまさに宣教師魂、これぞまさに魂への情熱。私も彼が持っていたこのスピリットを、主から頂きたいと、心から祈らずにはいられません。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする