2019年06月04日

十四  ペトロ・バプチスタの涙ーこの国のリバイバルを願って

彼杵の港
死を前にして、殉教を前にして、自分のことや自分の母国のことも、そこにおいてきた家族のことも、この日本の宣教の働きのために、涙を流さずにはおれなかった宣教師(神父)が。日本に必ずリバイバルがやってきます。神はペテロ・バプチスタ神父の涙を覚えていらっしゃいます。彼の祈りを心に刻んでおられます。そして、その祈りの答えとして、私たちを用いてくださるのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする