2019年05月21日

十三  険しい峠ー俵坂峠

京都と大阪で捕らえられた24人が、京都一条の戻り橋を渡り、片方の耳たぶををそがれ、京都・大阪・堺の町を引き回されて、殉教への旅が始まります。この旅は、兵庫、明石、姫路、赤穂、さらに岡山、尾道、三原と続き、ここにあった三原城の牢獄で、15歳の少年トマス小崎が見張りの目を盗みながら涙ながらに母に手紙をしたためます。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする