2019年05月11日

十一  15歳の少年トマス小崎ー母にしたためた手紙

トマス小崎の手紙
「母上様、神のみ恵みに助けられながら、この手紙をしたためます。罪標に宣告されている宣告分にもあるように、パードレ以下私たち24人は長崎で十字架につけられることになっています。どうか私のことも、父上ミカエルのことも何一つご心配くださいませんように。パライソなる天国で母上様とすぐにお会いできるとお待ちしております。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする