2019年05月04日

九  ルドビゴ茨木3

十字架の上での賛美
そして、その十字架の上で、ルドビゴ少年は、神さまへの賛美をささげました。彼の横で同じように十字架にかけられていた13歳の少年アントニオとともに。「子らよ。主をほめたたえまつれ」と(新改訳聖書では「主のしもべたちよ」となっています)この詩篇113篇を賛美しながら、彼らは天に喜んで帰っていったのです。その時のことは後ほど、詳しく書くことにしましょう。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする