2019年05月01日

九  ルドビゴ茨木3

役人は彼に目をやり、彼が一番小さい少年だということに気が付くと「お前のかかる十字架は、ほらあそこにある一番小さいあの十字架だ」と26本の中で一番小さな十字架を指差したのです ルドビゴ少年は、その役人に笑顔を返し、その指差された一番小さな十字架に喜びながら駆け寄り、力いっぱいその十字架を抱きしめると、思わずも十字架にほおずりをし、そして十字架にくちづけしたのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする