2019年04月29日

九  ルドビゴ茨木3

「誰でも私について来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについてきなさい」(マルコの福音書8章34節)
佐賀の唐津、山本の村で神を選んだルドビゴ茨木少年。12歳の最年少であった彼を、何とか助けたいと思った寺沢半三郎も、彼のキリストへの愛と信仰を聞いて、もう何も言わなくなりました。26人の殉教への旅は続きます。そしていよいよ、彼らが十字架にかけられて殺され 殉教する西坂の丘が近づいてきました。その時、最年少のルドビゴ茨木少年が、小走りに走り出したのです。


posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする