2019年04月28日

八  ルドビゴ茨木

西坂の丘で
ルドビゴ少年は刑場である西坂の丘に着いた時、自分が処刑されるために用意された十字架に 走り寄り、それを抱きしめて、ほずおずりし 口ずけしたと言われています。そして、その十字架の上にかけられたとき、隣の十字架にかけられていた 13歳のアントニオ少年とともに、高らかに詩篇113篇を賛美したのです。「子らよ。主をほめたたえまつれ」と。(新改訳聖書では「主のしもべたちよ」となっています)
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする