2019年04月23日

八  ルドビゴ茨木2

たび重なる誘いを 「キリストを捨て、永遠の命を つかの間の命 と代えることはできません」とはっきりとルドビゴ少年は断りました。いやそれどころか、むしろ「お奉行様こそ、キリストを信じて 私と一緒にパライソである天国 へ参りましょう」と詰め寄り、寺沢半三郎の目をしっかりと見つめて福音を宣べ伝えたのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする