2019年04月11日

六  選び3−ルドビゴ少年 

ルドビゴ少年
確かに長崎までの道中、彼らの心は喜んでいました。しかし肉体の疲労は相当なものでした。その彼らの苦しみを和らげ、大きな慰めとなったのが、いつも明るくて元気のいいルドビゴ茨木でした。二十六聖人の中には3人の少年がいましたが、このルドビゴ茨木少年は、26人の中の最年少で12歳でした。彼は生来利発な少年ではありませんでしたが、いつも明るく朗らかで、とてもとても元気のいい少年だったのです。彼の存在は26人にとって、とても大きな励ましであり、慰めであったようです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする