2019年02月24日

四十五  浦上4番崩れ9−悲しみを喜びに

試練を用いる主
 愛である方、主イエスへの彼女たちの持っていた信頼、この信仰が祈りと共に働いて、多くの痛んでいた小さな者たち(孤児や捨て子)を助ける主の救いの手として働く道へと導かれていくのです。私たちの人生の中にも、いろいろな試練が許されます。しかし試練が私たちを主から離すのではないということを、浦上のキリシタンの歴史を見るときに思わされます。むしろ試練は、私たちの信仰を練り清めて、私たちに主が用意されている道へと、私たちを導いてくれるのです。主は愛の方、そして最善以外、私たちに決してなさらないお方だからです。 
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする