2019年02月23日

四十五  浦上4番崩れ9−悲しみを喜びに

試練を用いる主
 250年にも及ぶ弾圧と迫害の後に、やっと6年間農民流配から解放されて信仰を守りの自由を得たと思った途端、赤痢、台風、天然痘という人間的に見れば 悲惨と思えることの連続の中で、彼女たちは、神を呪ったり恨んだりするのではなく、もちろん運命っだからと言ってあきらめるのではなく、むしろその中で、神が用意されていた最善の道を乱していったのです。
posted by 日本教会史 at 19:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする