2019年02月16日

四十四  浦上四番崩れ8−孤児院

ド・ロ神父と篤志看護婦
 浦上村民の窮状を見たド・ロ神父は、毎朝4キロあまりの道を、薬箱を提げて大浦から浦上に通い、病院の診察投薬に従事しながら、予防措置を教えて回りました。ド・ロ神父は、ただ脈をとり、薬を与えるだけではなく、患者の一人一人に神のことばを語って、慰め励ましたのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする