2019年02月13日

四十三  浦上四番崩れ7−天災

浦上を襲う天災
キリシタンたちが帰ってきた時、浦上の地は荒れ果てていました。浦上四番崩れから帰ってきた人の中で、原子爆弾が落とされた後も生き残った老人が10人ばかりいましたが、原子野に翌年雑草が一面に茂ったのを見て、流罪から帰った時によく似ていると言いました。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする