2019年02月12日

四十三  浦上四番崩れ7−天災

大声でオラショできる
彼らの生活は極貧を極めました。けれども、彼らの内にある喜びは、その貧しさによっては、決してけすことのできないものでした。彼らは、毎日毎日大声でいのったのです。主イエスに感謝しながらオラショをささげました。日曜日には、大浦天主堂に行って、ミサにあずかりました。8キロばかりあるのですが、彼らは少しも遠いとは思いませんでした。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする