2019年02月11日

四十三  浦上四番崩れ7−天災

大声でオラショできる
もちろん家財道具などは、全くと言っていいほどありません。このように軒の傾いたあばら家と狭いバラック長屋ではありましたが、彼らはとても喜んでいました。それは、主の恵みによって、キリストへの信仰を守り通して故郷に帰ってくることができた上に「大声でオラショ(祈り〉することができる」時世になった事が、なによりもうれしかったからです。

posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする