2019年01月25日

四十  浦上四番崩れ4−一村総流罪  

津和野での拷問
 それでも転ばぬ者たちは三尺牢(さんじゃくろう)に入れられました。三尺牢は90センチ立方の箱で、前は6センチおきに打った
格好になっており、天井に食事などを入れる穴が一つあるばかり、他はすべて厚さ4センチの松板で固くできていました。体を曲げてやっと入って
いられる狭さでした。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする