2018年12月25日

三十八  浦上四番崩れ2−高木仙右衛門

彼が一人だけ転ばずに信仰を守り通せたのは、特別に主にすがり、自分の弱さを覚えて祈っていたからでした。いやむしろ、彼は弱かったからこそ、断食までして、主イエスさまと聖霊さまに、真剣に助けを求めたのです。そしてその祈りは、主に聞き届けられ、彼はどんなに目の前で、ひどい責め苦を見せられ、他の者たちが目の前で、ひどい責め苦を見せられ、他の者たちが目の前で次々に転んでいっても転ばなかったのです。主は、ほかの誰でもなく、字も読めず無学であっても、祈り、主にすがる者に助けを与え日本の信仰の自由を勝ち取らせてくださったのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする