2018年12月16日

三十七  浦上四番崩れ1−捕縛

捕縛
 1867年7月15日の早朝3時ごろ、大雨をついて捕手たちは浦上の地に踏み込み68人が捕らえられました。 これが「浦上四番崩れ」の始まりです。彼らは桜町牢(ろう)に入れられました。この桜町牢は、もともと教会のあったところですが、1614年の迫害の時に壊され、その後に牢獄が作られて、迫害時代に多くの神父や信者たちが、苦しみをしのぎ、殉教へ旅立っていったところです。
posted by 日本教会史 at 05:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする