2018年12月13日

三十七  浦上四番崩れ1−捕縛

 これから「浦上四番崩れ」について書いていきたいと思いますが、その前に今までに書いてきたことを、簡単にまとめておきます。
激しい迫害の中で潜伏したキリシタンたちは、バスチャンの残した予告預言を信じて7代250年の間、罪の告解を聞いてくれる神父が来るのを待ち続けていました。そして、預言通りに、7代250年たった時に、神父がついにやってきたのです。
posted by 日本教会史 at 07:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする