2018年11月06日

三十三  キリシタンの潜伏5−バスチャンの4つの予告預言

 信徒発見がされるまでの7代250年間、信仰を守り通した浦上のキリシタンたち。 彼らが信仰を継承し、守り続けることができたのは、帳方(ちょうかた)・水方(みずかた)・聞役(ききやく)というしっかりとした地下組織と日本人伝道師セバスチャンが残した「バスチャンの日繰(ひぐ)り」があったからです。 そして実は、もう一つとても大切なことがあります。それは、バスチャンが残した4つの予告預言でした。
posted by 日本教会史 at 19:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする