2018年10月12日

三十  キリシタンの潜伏2−崩れ

「浦上二番崩れ」は、1839年に転びキリシタンの密告により勃発(ぼっぱつ)しました。この時は、浦上キリシタンの秘密組織の最高指導者である長方の利五郎をはじめ、村民の中心的指導者ばかりが捕らえられました。しかし、この時も結局は、全員釈放となります。
posted by 日本教会史 at 06:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする