2018年10月10日

三十  キリシタンの潜伏2−崩れ

「浦上一番崩れは」1790年に起こりました。最初に19人が捕らえられますが、いったん証拠不十分ということで、出牢放免になります。しかし2年後の92年に、再び9人の物が入牢させられます。紆余(うよ)曲折を経て95年に、この事件は落着し、全員放免されます。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする