2018年10月02日

二十九  キリシタンの潜伏1−浦上のキリシタン

「まことに、まことに、あなた方に告げます。一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、それは一つのままです。しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます」(ヨハネの福音書12章24節)

二十六聖人以後のキリシタン

1597年2月5日、長崎の西坂の丘で二十六聖人が殉教した後、多くの人々がキリストの名のゆえに捕らえられ、殉教していきました。 二十六聖人が殉教した翌1958年に、彼らに死を宣告した秀吉が死にます。そして時代は徳川の江戸幕府へと移り、日本は鎖国することになるのです。その結果、キリスト教は、やがて全面的に禁止され、非常に激しい迫害と 弾圧が始ってきます...
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする