2018年09月08日

二十三  西坂の上に立てられた26の十字架

合図とともに

 執行人は2人ずつ、十字架から十字架へと、東と西の端から順番に、合図とともに突き刺して処刑をしていきました。勢い余って、槍の穂先が背中に出る者さえいました。 ほとんどの殉教者たちは、やりで突き刺されると、鮮血と共に瞬時にして息が絶えました。しかし、まだ息が少しでもあり、不十分と思われた者は、のどを、もう一度一突きされ、とどめを刺されたのです。
posted by 日本教会史 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする