2018年08月06日

十七  最後まで魂の救いー宣教を求めて

 私は、クリスチャンホームで 育てられました。また、私自身も、今では4人の男の子と 4人の女の子を持つ 8人の父親です。 ですから、この父子のやり取りを見ながら、特別な感動を覚えます。最後まで救霊に燃え続けていた19歳の青年ヨハネ五島、そして喜んでその息子を天に送り、自分も宣教に生き、殉教の備えをした父。たとえ、自分の愛する子を失うとしても、二人の間の愛と、主への信頼、信仰は崩れなかったのです。私も主に対する心を受け継いでいきたい。息子としても、父としても。そう思わずにはいられないのです。
posted by 日本教会史 at 09:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする