2018年07月10日

十三  険しい峠ー俵坂峠

美しい風景 大村湾

 26人の殉教者たちは思いました。「地上でさえ、このような苦しい登り道の峠の後に、こんなに素晴らしい景色に出会うことができて、こうして慰めを与えられる。ましてこの殉教の旅を終えって天の家に帰る時、どんなに素晴らしい風景が私たちを待っていることだろう」 そう思うと、彼らの内側から喜びと賛美が、再びわき上がってきたのです。
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posted by 日本教会史 at 05:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする