2018年07月06日

十三  険しい峠ー俵坂峠

難渋を極めた道

 1月3日に、京都の耳そぎで始まった殉教の旅も、まもなく終わろうとしていました。 ひと月近く続いた天国へのこの旅は、冬のさなかでもあり, 道はぬかるみ、非常な難渋を極めたようです。しかし26人の心の中には、イエス・キリストへの信仰と愛があふれていました。天国への希望が、満ちていました。ですから、体は弱り果てていても、彼らの表情は喜びに満ちて明るかったのです。
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posted by 日本教会史 at 02:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする